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カフェよりシェアオフィスのほうが仕事も効率的な3つの理由

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自宅で仕事をするよりも、カフェなど音楽が流れていたり他の人の話し声がするような場所で仕事をするほうが好きだという人もいると思います。

確かにカフェでも仕事はできますが、シェアオフィスのオープンスペースで仕事をするほうが、もっとはかどるかもしれません。
そこで、カフェよりもシェアオフィスのオープンスペースで仕事をしたほうが仕事の効率が上がる理由について紹介いたします。

シェアオフィス カフェ 仕事 効率

シェアオフィスは集中できる!

会社に勤めている人でも、シェアオフィスを第二の職場として利用する人が増えてきています。

朝は自宅で仕事をして、午後から出勤しようと思っていても、自宅で仕事をするのは案外難しいのです。
特に、同居している家族や子どもがいる家では、家事などのやることは山盛りですし、子どもは一緒に遊んでほしいとまとわりついてきますよね。
自宅に書斎などの仕事に集中できる個室があればいいのですが、無い人のほうが多いのが現状です。

それならばカフェで仕事をしようと思っても、子どもの泣き声や大きな笑い声などが気になって集中できないこともあります。
そんな時は、シェアオフィスを第二の職場として利用してみてはいかがでしょうか?

カフェのテーブルや照明は仕事がしにくい!?

シェアオフィスは仕事をする人が集まる場所。デスクが大きいので書類を広げることができます。
カフェはドリンクや軽食をとる場所なので、テーブルは小さめになり、書類を広げるのは難しいでしょう。
さらに、混んでくると1人でゆったりスペースを使っていられなくなりますよね。
狭い空間で仕事をせざる得なくなります。

シェアオフィスの椅子はビジネス用なので、長時間座っていても疲れにくくなっています。
カフェの場合は、木でできた硬い椅子やソファーになるので、長時間座っていたら腰やお尻が痛くなることもあり、決して仕事向きとはいえません。

カフェ 仕事 効率

シェアオフィスの照明は、仕事がしやすいように明るくしてあります。
カフェは雰囲気を出すために照明を暗めにしてあったり、窓から日光が入ってきて逆にまぶしすぎる場合もありますよね。仕事の資料が見づらいこともあります。

シェアオフィスは、オフィスとしての機能を十分に兼ね備えているので、とても仕事に集中できる環境なのです。
シェアオフィスの個別のブースでなく、オープンスペースを利用したとしても、周囲はすべて仕事をしている人たち。
必要以上に騒いだり大きな声で話すことはないので、雑音も気にならなくなります。

カフェでは電話をすることも難しい場合がありますが、シェアオフィスならば電話専用ブースが設けられているところもあるので安心して電話ができます。
仕事を効率よく集中して行える環境になっているのです。

シェアオフィスは隙間時間を活用できる!

営業などで外回りをしている時に、隙間時間が発生します。
カフェなどで時間をつぶしている人も多いと思いますが、シェアオフィスならば隙間時間を活用して仕事時間にすることができるのです。

外出先から会社に戻るまでの時間はなく、次の予定まで中途半端に時間が余ることってありますよね。
そんな時は短時間でもシェアオフィスを利用してみてはいかがでしょうか?

カフェにはプリンターやコピー機がない

会社に戻らなくてもメールのチェックや電話などの内勤作業をこなすことができ、商談の資料をプリントアウトすることもできるのです。
カフェでは資料をプリントアウトする、コピーをするということはできないですよね。
それに午後からのカフェは混んでいることが多いので、空いている席が無いかもしれません。

シェアオフィス カフェ 設備

朝から自宅近くのシェアオフィスに立ち寄れば、通勤ラッシュを避けることができます。
無駄に体力を消耗しなくても済みますね。移動時間も大幅に削減することができます。

移動にかかっていた時間を仕事の時間として使うことができたら、仕事がより効率的に進むのではないでしょうか。

シェアオフィスは一時的な利用ができる!

シェアオフィスは日本全国にあるので、地方で事業を立ち上げるような時には、中長期的に利用することができます。
事業を立ち上げるためにオフィスを構えていては、コストがかかってしまいますよね。

それに、個人の都合によって、一時的に地方のシェアオフィスを利用することもできるのです。
地方にもカフェはありますが、都心のように選べるほどの数はありません。仕事ができる環境のカフェは無いかもしれません。

妻が出産で里帰りする付き添いで地方に行くといった時に、仕事はどうなるでしょうか?
通常であれば会社を休んだり辞めたりする場合もありますよね。
シェアオフィスであれば、遠方に離れていても仕事を続けることができるのです。

まとめ

シェアオフィス オープンスペース 利用

仕事をする場所は様々で、自分で選択できる時代になっています。
自宅やカフェで仕事することができますが、シェアオフィスはオフィスとしての機能を十分に備えているので、とても仕事に集中できます。
隙間時間を仕事時間にすることができたら、とても効率的になるのではないでしょうか。
地方など遠方に離れていても仕事が継続できます。
シェアオフィスは様々な使い方ができますので、ぜひ活用してください。

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